医療事務の資格

資格 目的に合わせて目指す「3つの資格」

日本医療事務協会が主催する、医療事務の就職活動に役立つ3つの資格。資格取得は、「即戦力として活躍できる」という最高のアピールになります。

日本医療事務協会で取得する就職に有利な資格はこれ!

医療事務検定試験

対象講座:医療事務講座(通学・通信)

病院勤務を目指して医療事務を勉強される方に、まずは取得していただきたい資格です。医療保険制度、患者様応対、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。

  • ■ 日程|毎月実施
  • ■ 試験科目|学科・実技
  • ■ 試験時間|2時間
  • ■ 受験料|7,000円(税別)

合格へのアドバイス

教材の持ち込みOK!暗記の必要なし!

医療事務検定試験では、授業で使うすべての教材を持ち込むことができます。授業で学んだことが正確に理解できているかを判定するための試験ですから、日々の予習復習が何よりの試験対策になります。

対象講座 :
医療事務講座 通学コース
 
医療事務講座 通信コース

就職支援のプロ キャリアコンサルタントに聞きました

「医療事務の就職に資格が必要な訳は?」スキル習得のアピール+意欲の裏付けに

キャリアコンサルタント  森 裕美

異業種への転職で資格取得が有利に働く理由は、第一に未経験であっても基礎的なスキルを持った人とそうでない人とでは、仕事への理解の早さに大きな差が出るという点。そしてもう一つが、「医療事務の仕事をしたい」という思いが単なる憧れではなく、その意欲が本物だということの裏付けになるという点です。また、パソコンスキルと接客経験は医療事務の採用担当者が最も気になるポイントですから、自信のない方は資格でカバーするのが良いでしょう。履歴書の「免許・資格欄」に医療事務に関連する資格名が記載されていることが、就職活動をする際の強力な武器になるということは言うまでもありません。

「医療事務検定試験」と組み合わせて受験!就職活動がさらに有利になる資格試験

医事コンピュータ能力技能検定試験

対象講座:医療事務コンピュータ・電子カルテ講座(通学・通信)

即戦力をアピールし、就職活動を有利に進めたい方におススメの資格です。医療事務コンピュータの入力業務に必要な知識と技能レベルが審査されます。

  • ■ 日程|講座終了後
  • ■ 試験科目|実技
  • ■ 試験時間|1時間
  • ■ 受験料|6,000円(税別)
対象講座 :
医療事務コンピュータ・電子カルテ講座

レセプト点検業務検定試験

対象講座:クリニック勤務・正社員をめざすレセプト講座

受付や会計に加えて、請求業務(レセプト点検)を希望する方にオススメの資格です。レセプトに関する知識について審査されます。

  • ■ 日程|講座終了後
  • ■ 試験科目|学科・実技
  • ■ 試験時間|90分
  • ■ 受験料|6,000円(税別)
対象講座 :
クリニック勤務・正社員をめざすレセプト講座

メディカルマナー検定試験

対象講座:メディカルマナー講座(通学)

受付業務を希望する方には、特におススメしたい資格です。医療機関特有のマナーと受付業務で必要な知識について審査されます。

  • ■ 日程|講座終了後
  • ■ 試験科目|学科
  • ■ 試験時間|1時間
  • ■ 受験料|5,000円(税別)
対象講座 :
メディカルマナー講座

※現在募集しておりません。

資格についてよくある質問

資格がないと仕事ができないのでしょうか?

医療事務は国家資格ではないので資格がなくても仕事はできます。ただし、医療事務の求人では即戦力を求められることも多く、未経験者の就職となれば資格を取得していることが有利なことは言うまでもありません。また、医療事務は専門性の高い仕事ですから、就業前に知識やスキルを習得しておくことで現場での戸惑いがありません。

資格がたくさんあってどれを取ればいいのかわかりません。

医療事務資格は民間資格なので、試験を主催している団体によって名称が異なりますが、特別な優劣はないと考えてよいでしょう。資格名よりも、ご自身の目的や状況にあった講座を選ぶことが大切です。

医療事務の試験はどのようなものですか?

日本医療事務協会主催の試験は、対象となる講座の内容が身についているかを問うもので、受験生をふるいにかけるものではありません。ですから、授業で使用した教材の持ち込みが可能で、丸暗記をする必要はありません。

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医療事務検定試験 合格者の声

分からないことをそのままにしない。

M・Sさん(32歳) 短期集中クラス受講

1日の平均学習時間 1.5時間

受講中に気を付けていたのは、自分がわかっていないところをそのままにしないこと。わからないことはその日のうちに質問して、自宅で復習するようにしました。練習問題を解けば解くほど「なるほど!」という感じになるのがうれしくて。とにかく手を動かすことが大切だと思いました。試験時間がぎりぎりで焦りましたが、無事に合格できてよかったです。ここで学んだことを、早く実務で活かしたいと思います。

授業の復習はその日のうちに。

H・Iさん(42歳) 土日クラス受講

1日の平均学習時間 2~3時間

受講中は予習・復習を必ずやること。特に復習は帰宅後すぐに授業の振り返りをするようにしました。試験対策としては、自分が間違えやすいことを項目別にまとめて、試験の時でも見られるようにファイリングしたことが役立ちましたね。自宅で時間を計りながら、難しい問題を多く説いたためか、試験問題は比較的優しく感じました。合格しただけでなく、勉強したことを忘れないようにしたいと思います。

苦手なところは重複受講で克服。

M・Sさん(24歳) 平日午前クラス受講

1日の平均学習時間 1時間

授業中にわからなかったところをチェックして、重点的に自宅で復習するようにしていました。特に苦手なところは他のクラスで重複受講したので、試験日までにはなんとか克服できました。試験は自分のペースで問題を解く余裕があったので、苦手なとこも落ち着いてできたのが良かったと思います。無事に合格することができてとてもうれしいです。1日も早く医療事務の仕事に就いて、この知識を活かせるように頑張ります!

予習・復習は欠かさずやりました。

M・Oさん(43歳) 短期集中クラス受講

1日の平均学習時間 1~2時間

受講中は、予習・復習を欠かさずにやりました。テキストに項目ごとの予習問題と復習問題がついているので、勉強しやすいと思います。試験前にはカルテ問題集の間違ったところを重点的に解いて、苦手分野がなくなるようにしました。試験問題は初めて見るような内容でしたが、しっかり読めば特に難しいと感じることはありませんでしたね。今は合格できてほっとしています。資格をきっかけに医療事務職に従事したいです。

試験前には問題集を2回繰り返しました。

A・Kさん(23歳) 短期集中クラス受講

1日の平均学習時間 4時間

医療事務では暗記の必要がないのですが、よく使う点数は覚えるようにしていました。試験前にはひたすら問題集を解くことに専念。カルテ問題種を2回繰り返しました。試験問題は学科が少し手強かったです。ただ時間的には十分余裕があったので、実技の問題にしっかり時間を充てることができてよかったです。すでに就職先が決まっているので、勉強したことを活かしてお仕事に努めていきたいと思います。

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医療事務の資格なら、日本医療事務協会が主催する就職に強い「医療事務検定試験」がおすすめです。「医療事務検定試験」の合格率は88.1%(平成28年度実績)と高く、講座を修了していれば受講有効期間を過ぎていても受験することが出来ます。また、合わせて「レセプト点検業務検定試験」を受験いただくことで、就職活動を更に有利にすることが出来ます。

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