40代からの医療事務

玉井 美由紀さん

48歳で挑戦した医療事務の資格。
人生経験が就職活動の武器になりました。

玉井 美由紀さん(48歳)

Profile

インタビュー

玉井 美由紀さん

Q.40代で新しい世界に飛び込むことに、ためらいはありませんでしたか?
もちろんとても不安でした。特に、この年齢で資格は取れたとしても就職先があるのかどうか確信が持てませんでしたから。でも、子供もすっかり自分の世界を持ちはじめてやっと自分のこれからのことが考えられるようになったことで、「今のままで、将来も安心かしら」「何か始めるなら50歳までに」という焦りがすごく強くなったんです。今思い返すと、一歩を踏み出す一番の原動力は、不安を打ち消すほどに強くなった焦りだったのかもしれません。
Q.これからのお仕事に医療事務を選ばれたのはなぜですか?
子育てやらパートやら目の前のことに追われて手を付けることはありませんでしたが、30代の頃から医療事務には興味を持っていたんです。近所にある掛かり付けのクリニックで、ずっと働いている年配の女性がいて、受診するたびに「こんな風になれたらいいな」って憧れていました。転職という意味ではこれが最後の挑戦になると思いましたから、長く安定して続けられるという期待が医療事務を選んだ最大の理由です。
Q.日本医療事務協会で受講しようと思われた理由は?
私には家計を支えるという役割もありますから、短期間で資格がとれるという点がこちらの学校の魅力でした。それから万一途中で挫折するようなことがあったらと思うと、一年間は授業を何度でも受けられるという合格保証制度も安心材料でしたね。ただ、こちらは取り越し苦労で、予定通りのスケジュールで資格を取りましたけれど(笑)。担当してくださった先生には、とても親身に教えていただいて感謝しています。
Q.資格取得、就職を果たした感想は?
私は特別な経験や才能があるわけではないので、もちろん年齢なりに大変なこともありました。授業中は毎回一番前の席を陣取って必死に授業についていきましたし、よい職場を紹介していただこうと就職支援部の方にも自分から積極的に連絡をしていました。そんなこんなで受講から就職まではあっという間。楽だったとは言えませんが、希望していた将来へのスタートラインに立てたことで大きな達成感を感じています。
Q.今後の目標を聞かせてください
一緒に働く同僚は若い方が多くて、彼女たちと同じスピードで業務をこなすのは大変。まずは、皆さんに迷惑がかからないよう仕事の内容を頭に叩き込むことですね。あわただしい毎日ですが、もうすぐ入職から3ヶ月が経って、ようやく患者様のお顔を覚える余裕が出てきました。「今までの人生経験を大いに活かしてください」とのお言葉をいただいて就職したので、患者様一人ひとりのお気持ちに寄り添えるスタッフになれるよう努めていきたいと思います。

私の転身スケジュール

私が玉井さんの転職をサポートしました

就職支援部 井岡 理夏

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医療事務は、患者様への接遇力が求められる仕事です。担当していただく部署によっては、患者様への気遣いができる人生経験豊富な方を希望する場合も少なくありません。実際に玉井さんが配属された部署では患者様からのクレームも減って、若いスタッフからもとても慕われています。医療事務は、女性がキャリアを重ねながら安定して長く働くことのできるお仕事です。年齢を気にせずに、まずは新しい世界への一歩を踏み出してください。

就職支援部 井岡 理夏

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